僕が収益化しているYouTubeチャンネルに、一昨日に投稿した動画が、2500回ほど再生されています。
その動画だけで、新しいチャンネル登録者が8人増えました。
収益も660円ほど発生しています。
金額だけを見ると大きなものではなさそうですけど、でも、AIがゼロから作った動画が、再生されて、登録者を連れてきて、お金まで生み出したわけです。
1本の動画から8人の登録者が増えました
動画には、内容をさらに掘り下げるようなコメントもついていました。
単に見られただけではなく、詳しい人が補足してくれたのです。
僕の動画は、内容についてしっかりリサーチを行い、ファクトチェックもしておいr,途中には、見た人が学べるコーナーも入れています。(AIが全部やるけど)
だから、そんな詳しい人が反応してくれたのでしょう。
AIに作らせたから、内容が薄くなったということではなさそうです。
もし、内容が薄かったなら、新規登録者8名つれてくるなんてことはできなかったでしょう。
好意的な、内容を深めてくれるようなコメントもつかなかったでしょう。
この動画は、私がテーマを決め、出てきた台本に手を入れ、内容を確認したうえで、あとの作業は全部AIエージェントに任せました。
スライドの作成、音声の生成、動画の編集、書き出し、YouTubeへの投稿準備まで進めてくれます。
400MBを超える動画ファイルを投稿するところだけは、私がやりました。
それ以後の、概要欄やタイトルの記入、再生リストの設定、サムネイルのアップロード、そして限定公開など全部AIエージェントに任せています。
1日2時間、1週間かかっていた動画制作
YouTubeで収益化すると決めてから、これまでは、動画を1本作るために、毎日1〜2時間ほど作業していました。
完成までに1週間かかることもありましたし、2週間かかったこともあります。
私は去年の今ごろ、YouTubeの収益化に本格的に取り組もうと思いました。
毎日2時間は必ず動画制作に使うと決めて、4か月ほど続けたのです。
その結果、登録者は350人ほどになりました。
ちょっと伸びが悪いなと思い、棚上げ。
そこで、別のチャンネルを立ち上げて、テーマを変えて取り組むことにしました。
リサーチをしっかり行い、伸びそうな分野を選び直したところ、半年ほどで登録者1000人に到達しました。
しかし、今年の6月ごろまでは、動画制作の大部分を自分の手でやっていたのです。
それから、AIエージェントに任せられる工程を少しずつシステム化していきました。
台本、スライド、音声を順番にAIエージェントで仕組み化しました
最初は、台本生成システムを作りました。
それまでGPTsで行っていた台本作成を、Claude CodeやCodexでも使えるように移植したのです
参考動画のURLを入力すると、なぜその動画が再生されているのかを細かく分析し、分析結果に基づいたテーマ案で台本が出てくるようにしたのです。
私は、その台本を読み、手直しします。
その台本をもとに、スライドを生成する仕組みも作りました。
100文字程度ごとに、1枚の画像を生成します。
今回の22分の動画では55枚のスライドが生成されていました。
音声生成の仕組みも同時に作っていました。
こうして、ある程度の形になったのは、2週間ほど前です。
このシステムで作った1本目の動画は2100回ほど再生されました。
今回の動画は、1本目の動画でまだのこっていた不備を潰しなら作っていたので、完成までに二日ほどかかりました。
仕組みが整った現在は、入力してから完成するまで、寝ている間に進められるところまで来ています。
3本目となる次の動画では、入力して寝て、起きたら完成しているという流れが実現できそうです。
空いた時間で3つ目の教材を作っています
一本の動画をつくるのに1~2週間かかっていた作業が、寝ている間に行われるようになりました。
動画を作ること自体が僕の仕事ではなくなりました。
これがAIエージェントの力です。
動画制作の時間が空いたことで、私は別の仕事に取り組めるようになりました。
教材づくりです。
これまでに、漫画を作るシステムと、電子書籍を作るシステムを教材にして販売しました。
【Codexでつくるひとり漫画スタジオ】
Brain版
https://brain-market.com/u/earl/a/b3MTO5QjMgoTZsNWa0JXY?discount_code=f086
note版
https://note.com/lyustyle/n/n0bf05c43bfd7
【有料電子書籍量産システム】
https://brain-market.com/u/earl/a/b5QDN3UjMgoTZsNWa0JXY?discount_code=a1ef
これら、6月と7月に作った教材が、思っていた以上に売れてくれました。
購入した方の中には、電子書籍を短時間で作れるようになったと喜んでくれた人がいます。
漫画を何冊も出版した人もいます。
オープンチャットでサポートをしていると、教材を使って実際に出版できたという報告が届きます。
そのたびに、作ってよかったなと思うのです。
動画を自分で作り続けていたら、こうした教材を作る時間は取れませんでした。
AIエージェントに任せられるところを仕組みに差し替えたことで、別の仕事ができるようになったということです。
今は、3つ目の教材を作っています。
AIエージェントでリサーチの時間も変わりました
私は最近、YouTubeのリサーチツールもAIエージェントに作ってもらいました。
最初に「、YouTubeのリサーチツールを作りたい」と伝えただけです。
すると、キーワードの入力欄や検索候補の表示、チェックボックスによる選択などのUI、そして調査結果の一覧まで作ってくれました。
おどろきました。
「ここまでやれとは言ってない」と思わず口をついて出るほどでした。
だってAIと壁打ちしながらつくる、一般的なAIの使い方で指示をだしただけです。
ところが、AIエージェントはそんなのすっとばして、自分でプランを作って実装までしてしまうのです。
さらに、あとから、ここに条件を表示してほしい、不要なものを削除できるようにしたいと伝えると、コードを書き換えて機能を追加してくれます。
そして、今では入力したキーワードからサジェストを拾い、候補を一覧にして、その中から調査するものを選べるようになっています。
さらに、競合になりそうなブログや動画を調べ、条件に合う動画を一覧にしてくれるようにお願いしたら、すぐに実装されました。
これまでなら、1日、2日と時間をかけて作っていたリサーチが、数分でできるようになりました。
そこにかかる時間が僕の作業でなくなれば、考えたり、作ったりする時間を増やせます。
AIエージェントを使うかどうかで、作業時間にはかなり差がついてきます。
私自身、動画の収益化に取り組んできた経験を、AIエージェントによって別の仕事へ差し替えられました。
その結果、動画を作りながら、教材も作れるようになっています。
なので、AIで止まっている人は、自分にさらに豊かな活動をさせてくれるAIエージェントを速く使ってみることをおすすめしたいですね。
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